
こんにちばにー!
ここ最近セラミドも大切なのですが、「ヒアルロン酸」の偉大さを再認識しています。
今や当たり前に配合されているヒアルロン酸について、もう一度見直してみたいと思います。
興味のある方はぜひ最後まで見てもらえると嬉しいです♪

そもそもヒアルロン酸とは?

そう言えばヒアルロン酸の正体は?
ヒアルロン酸とは
私たちの体の中にもともとある成分です。
皮膚や関節(関節液)、臓器、水晶体など。
ムコ多糖類(グリコサミノグリカン)の一種で2つの糖が(N-アセチルグルコサミンとグルクロン酸)が直鎖状となった高分子多糖類です。
加齢や紫外線のダメージにより体内のヒアルロン酸は減少していきます。
そうなると関節の滑らかさは減り、肌は乾燥、小じわやハリの低下が目立つようになります。
ヒアルロン酸の効果
ヒアルロン酸は保湿剤として配合され、種類によって働く持続性に違いがあります。
5種のヒアルロン酸
①ヒアルロン酸Na
昔から現在まで幅広く配合される一般的なヒアルロン酸です。
分子量が大きく、ほとんど皮膚に浸透しないことから皮膚表面に水分膜を張って乾燥を防ぐ目的で配合されます。
②アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)
油分になじみやすく、肌への吸着がいいため角層内部から蒸発してくる水分をより多くキャッチします。
保湿の持続性も高くその結果として高い保水力と角質柔軟化による保湿作用があるとされています。
③ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(吸着型ヒアルロン酸)
ヒアルロン酸を加工して吸着力を高めたヒアルロン酸です。
吸着性をもったヒアルロン酸のため髪の毛や皮膚に留まります。そのため水で流してからも潤いを保つ効果があります。
④加水分解ヒアルロン酸Na(浸透型ヒアルロン酸)
分子を小さくして角質層まで浸透しやすくナノ化したヒアルロン酸です。
分子量が小さいため、角層への浸透性が高く、角層の水分量を増加させることによって肌内部の潤いをサポートします。
⑤ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na(3Dヒアルロン酸)
分子量が大きく肌への吸収はほとんどありません。
水分保持力がとても高く長い時間潤いを保ちます。
構造が 3Dの網目構造になっており、コーティングされることで肌にハリや弾力をもたらす効果があります。

ヒアルロン酸のすごいポイント
脂性肌の人は皮脂の分泌が多いからといってそれは潤いではありません。
ぜひヒアルロン酸を化粧水で使って、乳液やクリームなどの油分系は控えるもしくは水溶性分が多いものを使うのをおすすめします。

ヒアルロン酸配合のおすすめアイテム

おすすめは化粧水です。
ヒアルロン酸は親水性のため化粧水で最初に使いましょう。
その後、乳液や美容液、クリームなどで整えるのが◎

この間ヒアルロンクリームをおすすめしてたね!

ここまでお読みいただきありがとうございます。
ヒアルロン酸は身近ですが、大変秀逸な成分だと改めて感じました。
私はこれからもヒアルロン酸信者でいきます!
みなさんのおすすめのヒアルロン酸を使ったアイテムに会えることを願っています。
それではまた次の記事でお会いしましょう♪


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